Meditel

このサービスにより、利用者はクリニックや病院へ行くことなくビデオ通話を通じて医師からのアドバイスを受けられます。

また、利用者が健康に関する様々なアドバイスを受けることができるよう、健康上の個人情報を記録するツールも提供します。

d
クライント
Albion
c
工業
History, Jewelry
a
役割わ
UX design, UI design
e
プラットフォーム
Web

The Challenge

このプロジェクトは既に進行していたものでした。
そして、既存の製品にUXメソッドを適用することで再利用しなくてはいけませんでした。

The Solution

既存の製品と以前に取得した情報を使用します。
すべての段階でUXメソッドを適用し、製品を再構築します。
また、「デザインスプリント」を使用してリリース前の段階から製品に関する「再発見」を繰り返し、その後UIを設計してプロダクトの完成度を高めます。

Branding
Identity

プロジェクトの初期段階で、ロゴは第一印象を決定する大きな要因となるため、ロゴのブラッシュアップを最優先事項として提案しました。
既存のロゴはプロジェクトの視点に沿うものではなく、ロゴの改善をする必要がありました。
アイデア自体は良いものだったため、それを残しつつバランスと色の改善を行いました。

Old Logo

古いロゴは一貫性がなく、バランスも良くありませんでした。
また、その色は製品のコンセプトに合うものではありませんでした。

The new logo

新しいロゴでは、元のアイデアと全体的な外観を損なわずに問題点であった一貫性とバランスのなさを修正しました。
また、ロゴのと製品の外観に合わせて色もより効果的なものへと変更しました。

Color

メインカラーである緑色を変更せず、 グレーをオレンジに変更し、より明るく希望に満ちた印象を与えられるものへと変更しました。

また、プロジェクトのさまざまな主題で使用するプライマリーカラーと合わせ、セカンダリカラーも追加しました。

Iconography

各プロジェクトでは、コンセプト、ターゲット、プロジェクトのデザインに合わせたオリジナルのアイコンを作成します。
既存のアイコンや、同じアイコンを使用することはありません。

Wireframe

全てのプロジェクトで、研究、データ分析を実施した後にアイデアをHi-fiワイヤフレームで視覚化します。
全ての段階で期待どおりに実行されているかどうかをテストした後、次の段階に進みます。
" We made over 240 pages of wireframes for whole project "

Interaction
Wireframe

スタティック(静的)なHi-Fiワイヤーフレームを作成するだけでなく、ユーザーが製品をより深く体験できるようにアニメーションも作成します。

UI Design

私たちは「患者用」、「医師用」、「ランディングページ」の3タイプのインターフェイスを設計しました。
すべてのプラットフォームに一貫性とブランドスタイルを見ることができます。
また、ユーザーのニーズを満たすようにインターフェイスを個別に設計し、ユーザーに快適さと使いやすさを提供できるようデザインしました。

Interaction

私たちは東京に拠点を置くUXに焦点を当てたデジタルエージェンシーです!
良いデザインは大きな課題を解決するのに役立つと信じています私たちは人間中心の記憶に残る経験を構築し、美しいデザインと具体的な結果を作り出すことに焦点を当てています! 大企業のスタートアップ。

Design Sprint

このプロジェクトでは、さまざまなアイデアを短時間で効果的にテストしたり、検証したりする必要がありました。
そのため、プロジェクトのいくつかの段階で「デザインスプリント」を使用しました。
また、実際のユーザーである患者や医師と一緒にアイデアを検証することもできます。
以下は、提供したプロジェクトのセクションの一例です。

DAY 1

図を作成し、ターゲットの選択をします。
チャレンジの図を作成し、スプリントの範囲を設定します。
それにより明確なビジョンが得られたら、残りの週の目標を設定します。

・解決すべき問題の確認
・ユーザーのジャーニーを企画
・1週間の焦点を決定する

DAY 2

インスピレーションを見つけ、アイデアをスケッチしてゆきます。
ペン、紙、または批判的な考えをフル活用し、これ以上アイデアが出ない!というところまで創造性を発揮させてスケッチします。

・ライトニングデモを通じてインスピレーションを得る
・解決案をブレインストーミングするために、デザインに関して思考演習を実施する
・個別のソリューションピッチを作成

DAY 3

最適な解決案を決定します。
スケッチした解決案をそれぞれ評価します。
最もポテンシャルのあるものを選択し、プロトタイプの青写真として機能するストーリーボードを作成します。

・個別のソリューションピッチを講評しあう
・最高のアイデアをまとめ、ひとつの解決案へ結合する
・プロトタイプの流れを説明できるストーリーボードの作成

DAY 3

プロトタイプを作成します。
コンセプトをプロトタイプに変更します。
そして、翌日行われるユーザーとのテストセッションのインタビュースクリプトを準備します。

・ユーザーテスト用の実用プロトタイプの作成
・より現実的なコンテンツの追加
・ユーザーにインタビューするためのスクリプトの用意

DAY 5

このステップでは、すべての機能をテストするためにHi-Fiワイヤフレームインタラクションを作成しました。
実際の環境である病院で医師とともにテストしました。
同時に、テストの場に居合わせない残りのメンバーもSkypeを利用してテスターを観察し、最も詳細なユーザーエクスペリエンスを確認します。
彼らはユーザーの流れだけでなく、感情などその他人間的反応もチェックします。

・ユーザーインタビューの実施
・プロトタイプとのユーザーの相互作用を観察
・ユーザーの反応に基づいて解決案の妥当性を評価

使用したメソッド

User Search
Competitor Analysis
Hi-fi Wireframe
User-flow
Hi-fi Prototype
Interaction
UI Design
Brand Identity
Design Sprint
Usability Testing
Interviews
Brainstorming
Storyboards
Use Cases & Scenarios
Quantitative Survey
Sketches
Sitemap
And More...

使用したツール